屋久島ガイドがお届けする今日のおすすめヒトトキ

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2016年 08月 02日

水の子

子供は水の子!

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子供の笑顔はいつでも素敵だけど
水に入るとさらにキラキラする気がする!



きっと体の水が反応しているのかな?



屋久島の最高に透き通った水は色んな人の体の水
と笑いあってます!きっとね!



屋久島沢登りガイド アペルイ http://river.aperuy.com/rivertrekking.html

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# by shunzo_tabibito | 2016-08-02 12:34 | 旅の日記
2016年 08月 01日

トレッキング後はみんなで火を!

1泊2日のサンライズトレッキングから下山後、
みんなで火を囲って料理を食べた。

前日のサンライズトレッキングの記事➡http://tabibifoto.exblog.jp/25596995/


1から薪になりそうな枝を拾ってきてノコギリできり
それをくべて火を作る。



トレッキング後だからお腹ペコペコ
風呂に入った後なのに、汗はだくだく
最高にお腹を減らしてのご飯はもう言葉では言い表せない。
うますぎて。


家族みんなの共同作業。
昔は普通だった営みを今やってみたら
どれだけ昔の人が一生懸命生きてきたかわかる気がする。



楽や快適を求める生活は、家族みんなの切磋琢磨を奪ってるのかなと
汗水たらして作ったこのあったかい火を見るとそう感じました。


この温かい炎で家族の絆ももっと温かく包まれていたら嬉しいです^^
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屋久島トレッキングガイド アペルイ http://aperuhy.com/guide.html

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# by shunzo_tabibito | 2016-08-01 12:23 | 旅の日記
2016年 07月 31日

ゆったりのんびりと家族で山へ

親と子でゆくサンライズトレッキング。

普段は忙しいご家族。

だから屋久島旅行は「ゆったり、のんびり。」をキーワードに。



ゆっくり山を登って、
ゆっくりご飯を食べて、
気持ちの良い場所があれば昼寝して、
また歩きだして、
本能のままに夕陽を求める。

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陽が水平線に沈んだら、
ゆっくりと立ち上がって寝床を目指して黙々と歩いた。


翌朝も自然のパワーを体全体に浴びたいから
少し早起きしてまた山の頂へ。

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朝陽が出てきて何だかワクワクしてきて
太陽が出きったころには眠気がワーッと。
優しい朝陽に心もほっとした。
そのまま目を閉じて二度寝をした。



標高1,800mのこの世界では夏だけど夜は寒い。
それが日が昇ればこんなにもあったかくて心地いい。



最後は淀川の川で水遊び!
疲れた足に川の水が気持ちいい。
裸足で歩いたら天然の足つぼマッサージだ。
3人で遊べば家族の絆もより深く。
最高の憩いの場!!
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天然の遊具がたくさんある自然には遊びの達人子供には
絶好の遊び場。今回はいくつ新しい遊びが発見できたかな?
大人が子供から学ぶことが多い自然です。


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太陽のありがたさ、自然の厳しさ
ゆっくりと自然と対峙できるサンライズトレッキング。


最高!!


屋久島トレッキングガイド アペルイ http://aperuhy.com/guide.html



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# by shunzo_tabibito | 2016-07-31 13:41 | 旅の日記
2016年 07月 19日

五感を使った屋久島トレランツアー

今日は久々のトレイルランニングのガイド。


丁度、梅雨明けの晴天で走るコンディションばっちし!
今日はどんなツアーになるのかワクワクの朝。


朝の森だけどここは暑い。今日の目的地は蛇の口滝。
普段ガイドをする森は標高600m以上の森。
ここは標高が限りなく0mに近いから暑いけど、
その分違った植生を楽しめた♪

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アコウやカズラにクワズイモ、前日まで黒味岳や太忠岳に登っていた
キヨちゃんにはとても新鮮だったんじゃないかなと思います。



トレイルランニングは後半の下りで、
行きは上りだから違った遊びをしながら登ることに
いい岩場があればゴロンと横になって
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こんな熱い時は、裸足になろう!!
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普段トレッキングで1番自然を感じられるはずなのに
1番遠くなってしまっている足。
今日は少しだけ裸足遊びをしました。



アコウの大木に木登り。
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裸足とシューズとではグリップが違いすぎる。
シューズで木登りは逆に危ない気がする。
木の冷たさや樹皮のなだらかさを感じながら
アコウに寄り添ってみたらもうキヨちゃんは立派な大木の一部!



川があればバシャバシャと入る。
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登山靴を履いてればよけちゃう水も
裸足なら逆に入りたくなる!不思議だなぁ♪



花崗岩が削られた砂に水の気持ちよさ。
そんなところで足踏みをしてみたら
極上の足つぼマッサージになる。
僕は1分ぐらい足踏みしていた。笑
ほんとはもっとしたかった!



川を進んでいくと、洞窟発見!いざ出陣!!


これは冒険ごっこの図。笑
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気づけば蛇ノ口滝。
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青空に滝が気持ちよすぎる!爽快!
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川で水遊び、岩登り、昼寝スポット探し。
簡単な軽食をとってゆったりと休憩!



最後はお待ちかねのトレランタイム!
こんな熱い時は日陰で休憩するのもいいけど
自分で走って風を作っちゃうのもいいよね♪
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風を切って自然と一体化する感覚は
山歩きでは味わえない良さがあります。



気持ちよく走りぬいてツアー終了^^


屋久島でトレラン!一緒に風になろう!




トレイルランニングガイド アペルイ http://land.aperuy.com/torerun.html


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# by shunzo_tabibito | 2016-07-19 12:37 | 旅の日記
2016年 07月 18日

光さす森、透き通る川、輝く笑顔。夏の訪れ。

遂に梅雨明け!待ちに待った夏がやってきた♪



最高!!



朝、久々に雲のない空を見て心躍った。
森に光が差し込んで何度も何度も後ろを振り返った。

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100倍の元気をくれる太陽に感謝。


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こんな天気の日は寄り道日和。



植物を観察したり

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切り株の中に入ってみたり


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川でゆったり。裸足で水に足をつけて、岩に寝っ転がって
裸足で花崗岩を歩いて。裸足ってめっちゃ気持ちいい。

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初めてのロングトレイル22kmという距離に最初は不安だった2人も、
終わってみれば最後までずっとこんな感じ↓

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笑ってれば疲れない!終わった後に疲れたーってなるのが心地いいね♪



縄文杉は挑戦のトレイルでもあり、初めての人にとっては森を好きになる
ひとつのきっかけにしたいと思ってます。





だから時間と体力、そして楽しみたい心(笑顔)があれば
1つでも多く自然の表情を紹介したいと思ってます♪




縄文杉を楽しむために、少しでも歩く習慣を!
その習慣が屋久島の森をより楽しませてくれる1歩になります。
ゴールじゃなくて過程にこそ魅力を感じる屋久島です^^




屋久島トレッキングガイド アペルイ http://aperuhy.com/guide.html

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# by shunzo_tabibito | 2016-07-18 11:57 | 旅の日記
2016年 07月 16日

静かな森歩き sanpo

1人旅、縄文杉1泊2日の旅。


まだ梅雨明けぬ今日。
ゲリラ豪雨と雷、かと思えば森に光がさしたり
色々な顔を見せてくれました。



雨のおかげで森は濃密な緑色に。


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太鼓岩では天気雨の恩恵、虹が見れた。


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ガイドの大先輩、月野さんから屋久島ではもうほとんどとれない
パッションフルーツの原種をいただいた。



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酸味と甘みが絶妙で運動中の体には最高にしみる。
こんなおいしいパッションフルーツは本当に初めてだった。
ありがとうございます!また来年もお願いします!笑



今年は滅多に見れない鹿さん。

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この日は切り株の中で雨宿り。
なんと切り株から外に出られず僕に捕まえられそうに。笑
冗談だけど、逃げ場はつくっておかないとね!



1泊2日の醍醐味、森の独り占め。



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森にいるのが大好きな方、体力の自信のない方へ。
ゆっくりのんびり森を楽しめる1泊2日、おすすめです。



屋久島トレッキングガイド アペルイ http://aperuhy.com/guide.html

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# by shunzo_tabibito | 2016-07-16 11:53 | 旅の日記
2016年 07月 10日

レシャップベルに向けて part3 八ヶ岳スリーピークス試走

屋久島へ戻る前日、友達のふみおくんと一緒に
6月に開催される「八ヶ岳スリーピークス」という大会のコースを走ってきました。

距離38km
累積標高約3,000m

いざ、チャレンジ!!



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天候は最高によくてテンション上がりっぱなしでした。


標高約1,000m、道の駅こぶちさわからスタート
5:00すぎにスタートしたから日の出とともに僕らも走れて幸せだった。
朝の空気は冷たくて気持ちいい。


3,4km道路を走るといよいよトレイル(山道)が出てきた。
さあ楽しいトレランはじまりはじまり♪


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最初はゆるやかな道、土のふわふわ感がたまんない。
前日の大雨で森はしっとりしていて何だか落ち着きます。



リラックスしすぎていきなり道を間違えました。
道なき道を進んでいってさすがに違うだろと。
朝露で靴が早くもびしょびしょに・・・笑
でも素敵な景色が見れて良かった。




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さあ第一目的地の三ツ頭山に向けて
八ヶ岳横断遊歩道へGO!!


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そして権現岳方面へ!


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そっからは急登をひたすら登る登る・・・
途中に咲いている花がきれかってそれを糧に頑張る!


石楠花が咲いてた。
花も違う、葉っぱの固さとかもやっぱり。
屋久島のしゃくなげと全然違った。
見た目はすごく似てるのに不思議だなぁ


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何よりも力をくれたのは途中で出てきた壮大な景色。
これにはたまげた。
ふみおくんとひたすら大絶叫!!!

楽しい時も辛い時も自然はほんとに元気をくれる!!


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テンションマックス!!



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南アルプスもしっかりと見えた♪

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標高が2,000mを超えると森を抜け
立ち枯れ木が徐々に出てきた。


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ナナカマドも見ごろでした。


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尾根はガレ場が多くて走りづらかった。
そして頂上へ。
今日の第一目的地「三ツ頭山」
展望は最高。
権現岳に赤岳にかっこいい山肌でした。



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かと思えば編笠山は女性らしい山肌。
でも道はかなり荒れとるらしい!笑



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景色に感動してテンションが上がっちゃったので
もう1個だけ登っちゃおうということに。
さあかっこいい権現岳へ。


権現岳へはさらに急登だった!!


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やった~!!


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ここまで来る道中に数十種類の高山植物が咲いていた。
どんどん出てくる、色んな個性を持っている花たちに
心癒されまくりでした。



~ここからは早送り~



帰りは下り。ガレ場は気を付けて
走れるところは気持ちよく走って、
山あり谷あり最後は暑さでばてたけど(そしてアブの大群が辛かったけど・・・)
途中で見る絶景に、ゴール後の温泉に、親子丼は格別だったなぁ♪


三味線滝は癒された。


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ゴール後はヘットヘト


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中村農場の放し飼いの鳥の卵と肉を使った親子丼は最高だった。
他にもから揚げに焼き鳥に一杯食って大満足。


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その後は、ラントレイル最新号の表紙を飾った
小山田店長さんが店長をするトレランショップ「道がまっすぐ」へ

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さわやかで気さくであったかい方でした。
そして俺がレシャップベルに出ることに決めたきっかけである
ヤマケンさんが数時間前に来てたみたいで次のレース地であるアンドラへ
行ってきますと!!(このレース見事2位だったみたい)
会いたかったなぁ!!


この店で今回のレースの相棒を買いました!
大切に使おう!走ろう!




今回のトレラン。いつも俺は一人で屋久島の山をかけていて
こんな長い距離を友達と走ったのは初めてでした。
人と一緒に走るのがこんなに楽しいことなんだって思いました。
気づかせてくれたふみおくんに感謝。
まだ実はあったのは3回目だけど、心の底から優しさあふれる
ふみおくんは心から尊敬できる男です。本当にありがとう!!



本土の山を僕はまだあまり登ったこともないし走ったこともないから
走りながら次々と遠くに見える3,000m級の山々に夢がどんどん膨らんだなぁ♪
もっともっと色んな景色に出会いたい!!



来年は夏、屋久島を少し離れて長野県や山梨県、北海道をベースに色んな人と走りながら
山遊びというトレーニングをして大きなレースに臨みたい。


今の僕の気持ちです。





屋久島トレイルランニングガイド アペルイ

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# by shunzo_tabibito | 2016-07-10 19:24 | 旅の日記
2016年 07月 02日

レシャップベルに向けて part2 美ヶ原トレラン80km


距離 80km
累積標高 約4,700m
781人中 31位
タイム 10時間57分


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のほほー気持ちいかい!?


☆ブランシュタカヤマスキーリゾート(start地点)~山本小屋(26km地点)☆

標高1,374mからいきなりガーっと上がった。
そっから小さな山を何個も越えていきます。
みんな速いなぁと思いながら走ってた。


標高が高くなるとすぐに霧がでてきた。
今回レースの最高点、茶臼山(標高2,006m)では霧雨がすごくて横殴りの風
幻想的な景色の中で走れて心地よかった。下ってる最中走ってる足が風に流されるっていう
なかなか面白い体験もできて楽しかった♪


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ミストは本当に気持ちがよかった。


ほんとは景色もみたかったけどこれからに期待して
深い霧を思う存分楽しんだ。
強風と霧のおかげで走るにはちょうどいい気温で
快適に走れた^^


ここまで20km弱。今の俺のレベルではちょっと飛ばし過ぎかなって感じで走りました。

山本小屋手前牧場の区間の1km弱は、貴重な植物があり
自然保護のため歩きました。
霧の中冷たい風が筋肉を冷やしてくれて心地よい休憩になった♪





☆山本小屋(26km地点)~長門牧場(57,5km地点)☆


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レンゲツツジが最高!




山本小屋を過ぎると物見石山(標高1,985m)があり、
そっから一気に下って和田宿(標高約800m)へ。


ここらへんからくっつきあってたグループが徐々になくなって
やっと1人で森を楽しめるようになった!



1人で見る景色とみんなでみる景色は全く違うと思うから
数時間後にやっときたこの時間は心から幸せでした。



ここは少し飛ばした。そして和田宿(39km地点)。早くも左膝の内側がつり始めた。笑



和田宿に着くころには天気は回復してて強い日差しがめっちゃ暑かった。
さっきの暴風とミストの森は何処へ・・・笑
山からの絶景が楽しみになってきたよ^^



和田宿から長門牧場(標高1,470m)までは緩やかな登り。
主催者のお兄さんがここが山場と行ってた。
だったらがんばろーって気合いが入った。



ここでみんなペースダウンした。
俺は逆に調子が上がってきたからペースを上げた。
ただ調子に乗ると左ひざの内側がまたつってくる!笑
マッサージしてペースを落として歩いてみた。もっとつった!笑
だからステップを小刻みにして走ることにした。
歩くより走ったほうが涼しいし調子が良かった。


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牧場のヨーグルトまであと少しだ~~~~~~~~~~~



長門牧場に着くと牛がいっぱいいた。
ヨーグルトをぐいっと飲んでさああと20km弱だ!




☆長門牧場(57,5km地点)~ゴール(80km)☆

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ふかふかのトレイルが心地よかった♪長野の森好きだなぁ。




長門牧場を過ぎてからは胃腸が痛くて力が入らなくなり、足がさらに攣るようになった。
右ひざの内側もつり、こけた時に右足のふくらはぎもつってあー練習不足が浮き彫りに!笑


ただこういう時はいろいろ走り方を試すから発見が多くてこれもトレランのいいとこかな。
体重移動、着地点いろんなバランスを変化させつつゴールを目指した。



最後、殿城登山口(69,5km地点)からの標高400m一気の登りはきつかったなぁ!!

だけどそれをブッ飛ばす稜線が天国だった。



見事に晴れてくれて八ヶ岳の山々が最高に美しかった。
美ヶ原、名前の通りだね♪


最後はスキー場の下り、足にもろにきたけど気合いで乗り切りゴール!

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これを見たらよっしゃー頑張っちゃうよね!


今回は体力的には厳しかったなぁ!あの景色に何度助けられたことか!
目まぐるしく変わる天候に色んなトレイルがミックスされて何度行っても
新しい景色が見れるだろうなってまた走りたいトレイルでした。


レース中必ず空気感のあうランナーがいてそういう人たちに辛い時は引っ張ってもらったり
また引っ張ることもあったり、レースに出る人はみんな仲間。
そう思わせてくれる大自然とこのトレイルランニングに心から感謝!


フランスまで2か月きった。夢がどんどん近づいてくる^^



トレイルランニングガイド アペルイ http://land.aperuy.com/torerun.html


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# by shunzo_tabibito | 2016-07-02 12:16 | 旅の日記
2016年 06月 29日

晴れてる雨の森


梅雨の時期、不安定だからこそ楽しめる森のいろんな表情。
雨で濡れた葉に光が差して滴が光り輝く。
そんな景色を今日も見せてもらった。

今日は天気雨。晴れながら雨が降る。
もう降ってる雨から太陽でキラキラだからたまんない。
ダイヤモンドが降ってくるような興奮!(それは痛いか!笑
叫ばずにはいられない今日はそんな天気でした。


大きな屋久杉に背中を預けてそんな天気雨を見る
2人の瞳もめっちゃキラキラしてました。

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縄文様もそんな天気にイキイキ!?キラキラ!

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毎日、表情が変わります♪見る人でも変わります!


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やんちゃな2人は最後までやんちゃでした^^



屋久島も夏突入!戻るのが楽しみです!愛知ナウ!


次の日から僕は長野県の美ヶ原にてレースに出るためトッピーに乗った^^

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昨日であった素敵な仲間と共に!
今日で2日目だけど素直で自然体な2人といるのはとても気楽で楽しかった♪



~今日の生きもの~

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蝉の幼虫がいた!立派な成虫になるために羽化する場所を探していた。

ところで蝉って何で鳴くんだろう?


それは子孫を残すため。
鳥と同じで鳴くのはオスだけ。自分の場所をメスに伝えるために鳴くといわれてます。
メスに場所を伝えるために鳴くという行為は一緒でもその後の行動はまた種類で違って
鳴いた後パッと飛び立ってメスを探す蝉もいれば
鳴いた後にとどまってメスを待つ蝉もいます。


色んな生き方がある。それもその個体が先祖から代々受け継ぎ進化させてきた形。


成虫になって生きれるのは1か月。
その短い間に次の子孫を残す使命がある彼らは一生懸命生きてる。


俺も一生懸命走ろう!!夢を現実にするために!!




屋久島トレッキングガイド アペルイ http://aperuhy.com/guide.html





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# by shunzo_tabibito | 2016-06-29 18:51 | 旅の日記
2016年 06月 23日

不思議な力


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本当は2泊3日で縦走する予定だった今回。
強風と雨で奥岳は大荒れ、稜線越えは厳しいなと引き返すことになり
今日改めて縄文杉へ日帰り登山。


無理を犯していくのは登山には正しくない。
安全と楽しむことを優先して下山しました。


そんな厳しい環境の屋久島を味わって
でも今日もなかなかワイルドな天気でございました♪


ただこういうときの森は本当に綺麗でふと止まって
顔を上げた時に緑の綺麗さに心奪われちゃいます^^


歩きやすさと景色の綺麗さ、なかなか両方とれないもんで
それもまた登山の良さかなと!!
綺麗な瞬間(例えば雨上がりに光が差すとか)も気を抜いた時にすーっと現れて
うわぁあーーーーーーって思ってカメラ構えた時にはもう消えてるような。
だから飽きないんだよなぁ!!僕は!!

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今回のゲストのあやかちゃん。
子供の時以来の登山、普段は海に潜る方が好き。
でも今回の屋久島の旅で、自然の荒々しさとたまに見せる優しさに
やられたのか!?一気に屋久中(屋久島中毒)になりまして
この旅から1週間後の7月初め、また屋久島に来ております。


人を一気に魅了する大自然、一瞬で今までの考えをぶち壊してくれる大自然
最高だな~♪あやかちゃん屋久島楽しんでねー^^

屋久島トレッキングガイド アペルイ http://aperuhy.com/guide.html

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# by shunzo_tabibito | 2016-06-23 13:25 | 旅の日記