屋久島ガイドがお届けする今日のおすすめヒトトキ

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2013年 10月 21日

だから、上を向いて歩こう!

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雨がやみ 雲がさり 輝陽が森へ

いつか必ず差し込んでくる未来の光のために上を向いて歩こう!
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by shunzo_tabibito | 2013-10-21 21:41 | 旅の日記
2013年 10月 20日

沢沿いは古代の森

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まだいったことのない沢を1泊2日で攻めてきました。屋久島の標高高い沢沿いは古代の森を感じさせる、コケと巨木が織りなす極上の世界が広がってました。

何度も立ち止まっては、ただただ見上げる。
それだけで心に幸せがぽっと宿り、その連続でした。

屋久島の沢、素敵です。
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by shunzo_tabibito | 2013-10-20 21:38 | 旅の日記
2013年 10月 15日

いわさきホテルにて

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屋久島に4回来てくれたふじちゃんが屋久島で先日、結婚式をあげた。お客さんではなく、もうすっかり、家族の一員みたいな感じがしてしまう自然体の雰囲気が素敵な人だ。そんな人が選んだ新郎もっくんも、最高!

洸平は、リング・ボーイという結婚指輪を渡す大役を任され、初めて着る正装で緊張してた。笑

3人の普段見せない表情を観賞しながら幸せな時間を過ごせた数日となりました。

もっくん&ふじちゃん、あらためておめでとー!
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by shunzo_tabibito | 2013-10-15 21:36 | 旅の日記
2013年 10月 12日

「成功」の反対は「何もしないこと」

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松木正さんがネイティブアメリカン・ラコタ族の民と共に過ごしたなかで得た価値観に、とても共感することが多く、どっぷりはまってる今日このごろです。今日読んだ中で、心に響いた言霊を一つ紹介します。

「成功」の反対は「失敗」ではない。
「成功」の反対は「何もしないこと」だ。
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by shunzo_tabibito | 2013-10-12 22:27 | 旅の日記
2013年 10月 11日

屋久島で挙式

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明後日、屋久島で結婚式をあげる二人と静かな沢でのんびり。屋久島に何回も来てくれ、島を気に入ってくれて、本当に嬉しい。

今年の連休は、ゆっくりとたっぷりと飲むぞ!と決め込んでいたのだけど、人生初めての乾杯の挨拶を頼まれ、今年もやっぱりソワソワの連休前を過ごしてます。
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by shunzo_tabibito | 2013-10-11 21:34 | 旅の日記
2013年 10月 09日

トロッコ使い

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今日、トロッコ道の傷んだ板が新品に変わり、歩きやすくなりました。汗をかいて働いている人ってかっこいい!

ありがとうございました!
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by shunzo_tabibito | 2013-10-09 21:30 | 島に生きる人
2013年 10月 08日

スエットロッジ

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マザーアース・エデュケーションの松木 正さんとハジメちゃんが屋久島上陸! スエットロッジ(イニピー)を体感してきました。

イニピーとは、ネイティブアメリカンのラコタ族の言葉で「母なる大地の子宮」の意味です。それは「浄化と祈り」の儀式であり「死と再生のセレモニー」とも呼ばれているそうです。子宮を模したドーム型のテントをみんなでつくるところからスタート。そして、イニピーに入れる60個の石を真っ赤になるまで焼いていく(写真がその時の様子)。

準備が整い、仲間とイニピーの中へ。そこへ、真っ赤に焼けた石がファイヤーキーパーによって運ばれてくる。松木さんがその石に水をかけ始めると、一気に室内は蒸気で満たされ灼熱の世界へと。気温は100℃以上。

「クロージング・・・」

そう、松木さんが発すると、小さな入口が閉じるられ、内部には一切外の光が入らず、漆黒の闇となった。

灼熱の闇。

46億年前、巨大な微惑星の衝突がくりかえされ、そのエネルギーで、地表がとけて広大なマグマの海が生まれた原始地球にいるようだ。暑くて発狂したくなる。尋常じゃない汗があらゆる穴から吹き出してくる。鼻水もとどまらることを知らない・・・。死んじゃうかも・・・。かつてない苦しみに、醜い自分が次から次へとあらわれてくる。とても、この姿は息子に見せれない。笑

逃げ出したくなる感情を抑え、正気を保つ方法を必死で探そうとする自分がいた。「自分は大丈夫。きっと生きてこの儀式を終えられる」と自分を信じることを繰り返し念じていた。この信念の集中力が切れると、発狂したくなる弱さが再びやってくる。

この繰り返しの中で脳裏に映し出された映像は、地球に命が誕生した瞬間だ。灼熱のマグマがたくさんの水蒸気を生み出し、強烈な紫外線が攻撃してこれない広大な海ができあがった。そして、そこで生命は誕生したといわれている。

呼吸もままならない今にも逃げ出したい世界イニピー。この世界よりもっと過酷だったであろう灼熱の地球は少しずつ変化しながら、生きものを誕生させた!なんて、地球はすごいんだろう!心が踊りだした。

すると、次にあらわれてくる思いは、感謝。

いつも遊んでいる自然で生きる生きものたちに、いつも口に入れて僕の血と肉になってくれた生きものたちに、家族に、仲間に・・・ そして、今僕が存在していることに、たまらない感謝の念が溢れてきた。

イニピーの中も同じ状態ができあがっていた。灼熱の石にかけられた水は一気に水蒸気となり、みんなの体から溢れ出る汗と、とめどない鼻水で地面はびちゃびちゃだ。笑 この聖なる?海で、次々に仲間たちが祈り、願い、誓いを言葉にしていく。地球に生命が誕生した時のように、みんなの心の中に、何かが誕生し始めているのが、ビシビシと伝わってくる。

この状態を、霊的に浄化され、癒され、生まれ変わるとネイティブアメリカンの人々はいっているのだろうか・・・・・


3時間30分という長い子宮回帰の旅は、あっという間に終わっていった。


松木さんの体を通して「大いなるもの」が発した言葉がとても印象に残っているので、最後に。

何かを得たいと手を伸ばしても得ることはできない。自分にある何かを手放して初めて得ることができる。


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ティオシパイェ(血のつながってない、けれど心の通った拡大家族たち)へ

我慢できなくて、あの感覚を忘れたくなくて、松木さんとはじめちゃんからもらったものを風化させたくなくて、買っちゃったぜ!

読み終わったら、貸すからねー。

本の帯にはこう書かれている。

「上手に喋りすぎると人は嘘をつく」
「シリアスになりすぎると大切なものを見失う」
「人の決めた正解に振り回されない」
「逃げていては本物は手に入らない」
「ヘルプが出せてこそ一人前」

厳しい自然と共に生きてきたインディアンの教え
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by shunzo_tabibito | 2013-10-08 21:26 | 旅の日記
2013年 10月 01日

今日も焦らされトレッキング

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1泊で縦走してきました。2日ともたっぷり雨がふり、稜線の眺めは、この一瞬だけ・・・。これ、山の神さま恒例のお得意ジラシプレーです。しかし、こんだけ焦らされても人はなぜか山に魅了されていく。

一瞬だからこそいい。
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by shunzo_tabibito | 2013-10-01 11:59 | 旅の日記