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2016年 07月 02日

レシャップベルに向けて part2 美ヶ原トレラン80km


距離 80km
累積標高 約4,700m
781人中 31位
タイム 10時間57分


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のほほー気持ちいかい!?


☆ブランシュタカヤマスキーリゾート(start地点)~山本小屋(26km地点)☆

標高1,374mからいきなりガーっと上がった。
そっから小さな山を何個も越えていきます。
みんな速いなぁと思いながら走ってた。


標高が高くなるとすぐに霧がでてきた。
今回レースの最高点、茶臼山(標高2,006m)では霧雨がすごくて横殴りの風
幻想的な景色の中で走れて心地よかった。下ってる最中走ってる足が風に流されるっていう
なかなか面白い体験もできて楽しかった♪


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ミストは本当に気持ちがよかった。


ほんとは景色もみたかったけどこれからに期待して
深い霧を思う存分楽しんだ。
強風と霧のおかげで走るにはちょうどいい気温で
快適に走れた^^


ここまで20km弱。今の俺のレベルではちょっと飛ばし過ぎかなって感じで走りました。

山本小屋手前牧場の区間の1km弱は、貴重な植物があり
自然保護のため歩きました。
霧の中冷たい風が筋肉を冷やしてくれて心地よい休憩になった♪





☆山本小屋(26km地点)~長門牧場(57,5km地点)☆


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レンゲツツジが最高!




山本小屋を過ぎると物見石山(標高1,985m)があり、
そっから一気に下って和田宿(標高約800m)へ。


ここらへんからくっつきあってたグループが徐々になくなって
やっと1人で森を楽しめるようになった!



1人で見る景色とみんなでみる景色は全く違うと思うから
数時間後にやっときたこの時間は心から幸せでした。



ここは少し飛ばした。そして和田宿(39km地点)。早くも左膝の内側がつり始めた。笑



和田宿に着くころには天気は回復してて強い日差しがめっちゃ暑かった。
さっきの暴風とミストの森は何処へ・・・笑
山からの絶景が楽しみになってきたよ^^



和田宿から長門牧場(標高1,470m)までは緩やかな登り。
主催者のお兄さんがここが山場と行ってた。
だったらがんばろーって気合いが入った。



ここでみんなペースダウンした。
俺は逆に調子が上がってきたからペースを上げた。
ただ調子に乗ると左ひざの内側がまたつってくる!笑
マッサージしてペースを落として歩いてみた。もっとつった!笑
だからステップを小刻みにして走ることにした。
歩くより走ったほうが涼しいし調子が良かった。


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牧場のヨーグルトまであと少しだ~~~~~~~~~~~



長門牧場に着くと牛がいっぱいいた。
ヨーグルトをぐいっと飲んでさああと20km弱だ!




☆長門牧場(57,5km地点)~ゴール(80km)☆

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ふかふかのトレイルが心地よかった♪長野の森好きだなぁ。




長門牧場を過ぎてからは胃腸が痛くて力が入らなくなり、足がさらに攣るようになった。
右ひざの内側もつり、こけた時に右足のふくらはぎもつってあー練習不足が浮き彫りに!笑


ただこういう時はいろいろ走り方を試すから発見が多くてこれもトレランのいいとこかな。
体重移動、着地点いろんなバランスを変化させつつゴールを目指した。



最後、殿城登山口(69,5km地点)からの標高400m一気の登りはきつかったなぁ!!

だけどそれをブッ飛ばす稜線が天国だった。



見事に晴れてくれて八ヶ岳の山々が最高に美しかった。
美ヶ原、名前の通りだね♪


最後はスキー場の下り、足にもろにきたけど気合いで乗り切りゴール!

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これを見たらよっしゃー頑張っちゃうよね!


今回は体力的には厳しかったなぁ!あの景色に何度助けられたことか!
目まぐるしく変わる天候に色んなトレイルがミックスされて何度行っても
新しい景色が見れるだろうなってまた走りたいトレイルでした。


レース中必ず空気感のあうランナーがいてそういう人たちに辛い時は引っ張ってもらったり
また引っ張ることもあったり、レースに出る人はみんな仲間。
そう思わせてくれる大自然とこのトレイルランニングに心から感謝!


フランスまで2か月きった。夢がどんどん近づいてくる^^



トレイルランニングガイド アペルイ http://land.aperuy.com/torerun.html



by shunzo_tabibito | 2016-07-02 12:16 | 旅の日記


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