屋久島ガイドがお届けする今日のおすすめヒトトキ

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2016年 03月 31日

夢のフランスへ

今年のトレランレースはレシャップベルに決定!!

2016/08/26 AM6:00 START!!

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距離144KM/累積獲得標高10,900m D+(山を登った標高の合計)


ヨーロピアンスタイルのハードな山岳レース。


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トレランを始めた2年前からずっと思い描いてた夢の一つ
「ヨーロッパの山を駆け抜けること」がやっと叶う。
どんな景色が待ってるんだろうか?どんなに辛いんだろうか?どんなに楽しんだろうか?
走り切れるかな?食べ物おいしいかな?きっとおいしいよね?笑
色んなクエスチョンがバーッて出てくる。


去年俺が大好きなヤマケン(山本健一さん)が出て2位になったレースです。
ヤマケンいわく「今まで見た景色の中で1番美しかった」

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どんな景色を感じれるのか楽しみがとまらん!!

去年ヤマケンが出た時のレース動画はこちらから

自分が映像の中にいるとイメージしただけでも
ぞわぞわ鳥肌が立ってきます。
実際走ったらどうなっちゃうのかめっちゃ楽しみです♪


これから山をガツガツ走りまくっていきます。
本格的な練習のスタート!!
レースを思う存分楽しめるように、体を極限まで鍛えて
レースで野生の自分に出会えるように楽しんでこう^^

屋久島トレイルランニングガイド アペルイ http://land.aperuy.com/torerun.html

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by shunzo_tabibito | 2016-03-31 16:26 | 旅人の声
2016年 03月 29日

黒味岳サンライズトレッキング 2


2日目
真夜中2:00起床。

真っ暗な中、黒味岳を目指して出発。
夜の中のトレッキング。
シーンとした静寂の森。霜の広がった地面。
生きもの達はまだ寝ているように見えた。

くるくる葉を丸めているシキミ。

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シキミは、葉を丸めて寒さから身を守っているのかな。
朝陽に備えて体を休めてるのかな。

他にもシャクナゲやツツジも身を丸めていた。
人間が寒い時、反射的に体を丸めて寝るのと似てるね!


ゆっくり気を付けながら1歩ずつ進んだ。
こまめに休憩をとって集中力を保つ。
無言でスタスタ、霜のついた地面を歩くたびに
シャキシャキッと気持ちのいい音。


気づけばもう少し。
空も明るくなり始めた。

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もう少しだと自分を奮い立たせるまっちゃん。ファイト!

黒味岳に到着。
さあ後は陽が昇るのを楽しみに待つだけ♪



今日は予報通りの快晴、そして風がなかったのは、神様のプレゼントかな。

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待ちに待った瞬間。さあ、朝陽がきたぞーーー!!

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感動の瞬間。


暗がりから明るみへ。
今までの険しい道のりの全てを「ありがとう」に変えてくれる太陽。


太陽のあったかさを感じながらいつの間にか僕は寝てました。笑


※ここから太郎の野外救護の妄想。興味のない方は流してください

目を覚ますと向う岸に倒れた人が!!!

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やばい!もしかして隕石にぶちあたって倒れたのかな。


「傷病者1名救助者1名。資材は持ってきたFA(救護の道具)だけ。
環境は問題なし。ただ寒いので低体温症の可能性もあるな。
よし安全面はオッケー近づいていこう!!

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大丈夫ですか?声をかけても反応なし。
カメラで現場の写真を取りながら近づく。

脊椎損傷は疑っておこう。息はしてる。脈ありだ。
ただ意識はない。回復体位はとれてるから。
動かさないように、もう少しカメラで状況をとって観察だ。
なるべく音を立てないようにゆっくりと近づいた。
僕が歩くわずかな音で傷病者は目を覚ました。」

以下省略

※太郎の妄想(終)



まっちゃんも寝ていました。

誰もいない1,831mで最高のお日様を浴びながらの朝寝。
もう、最高すぎるよ^^


帰り道太陽でうかびあがってきた道筋。

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つららや氷の道を気を付けながら
また一歩一歩。


千里の道も1歩ずつ進むなり


その先には最高の未来がきっと待ってる。

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それを信じて今日も1歩1歩進んでいこう!!

屋久島トレッキングガイド アペルイ http://aperuhy.com/guide.html


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by shunzo_tabibito | 2016-03-29 15:01 | 旅の日記
2016年 03月 29日

黒味岳サンライズトレッキング 1

標高1,300mはまだまだ寒い。
縄文杉とほぼ同じ標高の淀川登山口。
今回の旅のスタートはここ。

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雪景色がきれい。
里では標高の低いところでは新緑がきれいで春を感じさせてくれる。
ここはまだ冬ど真ん中な寒さでした。


土が凍って歩くとサクサク心地いいね!

「うわぁ~すごい!」とお客さんのまっちゃん。
淀川はいつ見ても素敵だなぁ。

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清流に耳を傾かせて、のんびりご飯を食べた。


倒れた木の上に苔がびっしり、雪がのって何だかおいしそう。

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ケーキにあるブッシュドノエル(抹茶味)に見えるのは俺だけかなぁ?笑




小花之江河で見た杉の木。

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風の通り道にある半分だけ白骨化(樹皮がはがされた状態のこと)してる。
でも半分は樹皮が残ってる。
自然界に病院なんてもんはないから
「ケガしたから樹皮を治しに病院へ行こう!」なんてことはない。
自分の力で残った細胞で力強く生きている。
かっこよすぎる!!!


そして花之江河へ
耳を澄ますと何かカチカチカチカチ金属音が。
人はいないし何だろ?と思って森の中を見てみると・・・

ペロッと小鹿が出現。

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何か美味しいものでも食べてたのかな?

じゃじゃーん!今日のディナーは
人が落とした金属!

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何でも食べるぜ鹿ちゃん。
ここから鉄分やら何かわかんないけど必要な栄養素をとっているのかな?
人間も鉄の鍋で調理して溶けだした鉄分を知らぬ間にとっているから
ちょっとした共通点かも!(無理やりかな。笑)

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さあ貴重な水場でおいしい水をいただいて
僕らもディナーといきましょう。
あれっ、つららが生えてるぞ!笑
明日は最高の日の出を見るために2:00起床!
ワクワクドキドキ胸の高まりを無理やり押さえつけて
おやすみなさ~~~い!!!(続く)


屋久島トレッキングガイド アペルイ http://aperuhy.com/guide.html

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by shunzo_tabibito | 2016-03-29 14:39 | 旅の日記
2016年 03月 29日

巡る季節の中で

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標高600~800m付近の屋久島の森は着々と春がおとずれています。ナナカマドやヤクシマオナガカエデの新芽が吹きはじめ、ヤマザクラやミヤマシキミの花が咲き始めています。

屋久島に根をおろしはじめて8年目の春。年月を重ねるごとに屋久島の自然が好きになっている自分がいます。それは、毎年くり返される生きものたちの営みを再体感できることが起因しているのかもしれません。

あぁ、ヒメシャラの枝先の新芽が「また」膨らんできたなあ。
あぁ、マムシグサの花序があちこちに「また」咲きだしたなあ。

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毎年真っ先に咲くこのヤマザクラ。今年も咲くの早いなあ。

「相変わらずせっかちさんですね」
そんな言葉をもう何年も投げかけている間柄です。

他者の生きものたちとこんな関係が生まれるたびに、屋久島がますます好きになっていってます。僕にとって豊かな生き方とは、そんな時間の積み重ねなのかもしれません。

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今日は、森にいい光が入っていました。朝にしか差し込まない森のスポットライト。登山者の多くが時を忘れ、至福の表情で足をとめ眺めていた。永遠に続く美しき惑星に迷い込んだようでした。

ヤマザクラの開花、森のスポットライト、森の旅人。

3者はまったくバラバラの存在のようで、深くつながっているなあ。

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こんな笑顔に森で出会うと、そんなことをよく思います。

今日も屋久島は良か森でございました。


屋久島ガイド アペルイ http://aperuy.com/guide.html

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by shunzo_tabibito | 2016-03-29 08:28 | 旅の日記
2016年 03月 26日

屋久島ピースジャム2 「地球の裏側を旅して気づいたこと」

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今回の屋久島ピースジャムは南米のピースな世界に包まれる会。屋久島ソウルナビゲーションEarth tribesのヒロくんの旅のスライドショーとトーキングサークルを通して、平和を味わう夜になったらいいな。アペルイのエルビスがブラジル料理でコラボ。いったいどんなジャムセッションになるかな。

5時集合~!と告知したけど

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5時になっても誰一人こな~い。笑
さっそく自由でピースな島タイムが流れ始めました。
ん~この自由感たまりません。笑
じゃあ、ぼちぼちはじめましょうと、少人数でディナースタート!

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夜の帳がおり始めた7時ごろ、じわじわ集まってきました。エルビスのブラジル料理フェジョンとみんなが持ち寄ってくれた料理をいただいて、まったり。

ほぼ参加者が集まったところで多目的スペースの森に移動してスライドショー開始。
3ヶ月中南米を旅したヒロくんがきりとった写真たちが、暗闇の森で浮かび上がりはじめた。

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標高4000mにある温泉や雪山の写真、マチュピチなどなど、ヒロ君の風景写真はあまり見たことがなかったから新鮮で、一気に南米の心の旅がはじまってしまった。参加者の人たちもきっと一人ひとり心の中で旅が始まっていたんじゃないかな。人物の写真はさすが!自然体でキラキラとした表情を撮るのうまいなあ。また、選曲がとてもよく、音楽と写真の相乗効果の魅力を知れたのが、ボクにとっての新たなピースでした。こうやって誰かのピースが一人ひとりの心の平和と混ざり合って、あらたな幸せのあり方が創造されていく。野いちごから自家製のジャムをつくるように。

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スライドーショーを終え、「ピース」をテーマにトーキングサークル。これが本当によかった。ひとりひとりが感じる平和、幸せを、誰からも否定されない環境の中で、みんながしっかり「傾聴」していく場が、ヒロくんによって見事に創りだされた。

ここからは自分もその輪の一員として加わったので写真がまったくないですが、みんなで手を繋いで声を出したときのハーモニーはもう失神寸前。最高に心地よかった~。あと、みんなで石や薪を使って自由に音をだしあったときの不思議な調和も、はじめて体感するピースなジャムの味でした。その他、一人ひとりが感じる平和、幸せのあり方を聴けたことがとてもよかった。自分の幸せを詰め込む袋が大きくなった気分です。参加してくれたみんなありがとう。

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ヒロくんが火の輪の中で言ったピースな言葉を最後に紹介します。

「地球の裏側を旅してきて俺は気づいたよ。」
「大切なものはすべて、すぐ足元の屋久島にあったってことを。」


ヒロ君の南米の旅の写真は以下のURLで鑑賞できるので、是非っ!
http://ameblo.jp/watarigarasu163/


屋久島ガイド アペルイ http://aperuy.com/guide.html
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by shunzo_tabibito | 2016-03-26 17:26 | 島に生きる人
2016年 03月 24日

屋久島の高山に春の気配

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屋久島の深部に鎮座する黒味岳に2日間かけてじっくり参ってきました。
天気予報どおり昼ごろから濃厚な霧が立ち込めてきました。

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ボクの大好きな杉の巨木。久しぶりの雨を待ちわびているかのよう。

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無名のツガの巨木。ボクの崇拝する巨木です。

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無名のハリギリの巨木。グレイトスピットが内包する巨木です。
こんな感じで、黒味岳に通じる森は巨木の森。太古の森が広がっています。

その森を抜け天上界へ!変化の富んだ本当にいいルートです。日帰りで十分いける距離ですが、2日間かけてじっくり歩くことで、太古の息吹が五臓六腑に2倍染み込みます。そして、スローダウンすることで見えてくる世界がたくさんあります。

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ん??この曲線はなんだろう?

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答えはカエルの卵。ただ今、ヒキガエルの産卵期のまっさかりでした。湿原にはたくさんの卵が潜んでいました。生きものたちの気配が濃厚になってきてるなあ。ぱっと見た感じでは、標高1500mより上の世界は派手な春の披露はまだですが、ジワジワ少しづつ春は始まってます。

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杉は葉緑体を保護するために紅葉するといわれています。標高の高いところに生きる杉は冬の間、茶色くなる者がとても多いです。常緑樹の紅葉現象はナンテンやヤブコウジでも起きます。里ではあまり見られない現象なので、寒さが起因しているのでしょうか?なぜ冬に葉緑体を守る必要があるのでしょうか?自然は不思議でいっぱいです。その紅葉した杉たちが春になると色を緑に戻します。その現象がいたるところで始まっています。屋久島の山登りで春が来てるなあと感じる瞬間です。写真右奥の杉はまだ茶色がかっていますが、手前右の杉はもう緑色をしています。人と同じで、杉たちも個性があるんですね。

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枯れていそうな杉も内側からしっかりと春(緑)が発色してます。

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アセビの花もまもなくといった感じで、つぼみが膨らんでます。

夕方から雨が降り続きましたが、翌日寝袋から這い出すと、天気予報ははずれ、みるみる青空が広がり始めてました。心躍らせクライマックスの天上界「黒味岳」へ!

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森林限界を超えると、緑と青の世界がっ!

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天上界の住人に見守られながら
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黒味岳が見えてきた!

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後もう少し

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つ、つ、着いた~! 

もうこの感動は言葉で表現できません。

黒味岳の展望は、個人的に百名山の宮之浦岳より壮大で
黒味岳に続く森は、ミーハーな縄文杉の鎮座する森より太古の息吹を感じる
現地ガイドのボクがおすすめするトレッキングルートです。

最後に興味深い現象の紹介です。

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針葉をつけるビャクシン。ビャクシンは本来鱗状葉をひろげる木。

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本来はこんな感じの葉をつけます。

造園業をしていた頃、鱗状葉をつけるカイズカイブキを強く刈り込んだら、針葉が吹いたことがあった。その時、親方に教えてもらった「先祖がえり」という現象。ある個体に、親はもっていないがそれ以前の祖先がもっていた形質が現れることを先祖返りといいます。

高山の厳しい環境で、登山者に踏みつけられながらもたくましく生きるビャクシン、かっこいいです。そしてまんまるに杉っぱを伸ばす容姿、たまらなくかわいいです。

いや~この星は本当おもしろいっ!


屋久島ガイド アペルイ http://aperuy.com/guide.html
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by shunzo_tabibito | 2016-03-24 09:03 | 旅の日記
2016年 03月 23日

リバーカヤックおすすめです。

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新緑の屋久島。
きれいだな~。

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カヤックが気持ちのいい季節です。

ILHA DE YAKUSHIMA Obrigado.

屋久島カヤックガイド アペルイ http://river.aperuy.com/kayak.html
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by shunzo_tabibito | 2016-03-23 01:26 | 旅の日記
2016年 03月 23日

この日、この時、この場所で。

自然は一日とて、一時とて、
同じ顔を見せない。

この日、この時、この場所で、
このタイミングだったからこその出会い。
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天候不良でもお客さまの希望で行った宮之浦岳は、
着いたときに最幸の景色を見せてくれて、
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たくさんの鹿たちが出迎えてくれて、
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晴れではみられない、
屋久島の水のしたたる美しい苔の姿を見せてくれた。

次はどんなタイミングで、
どんな自然との出会いがあるだろう。

ヨシズミくん来年の縦走、待ってるよ!


ILHA DE YAKUSHIMA Obrigado.



屋久島トレッキングガイド アペルイ http://aperuy.com/guide.html

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by shunzo_tabibito | 2016-03-23 00:45 | 旅の日記
2016年 03月 22日

Yakushima Peace Jam 2 「地球の裏側を旅して気づいたこと」

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中南米を旅してきたEarth tribesの鈴木洋見氏招いて、地球の裏側のピースな写真たちをみんなで鑑賞しましょう。アペルイの森で野外スライドショーにて上映します。スライドショー前は、ブラジル出身のエルビスが南米料理を創作しますのでお楽しみに。スライドショー後は、火を囲ってのトーキングサークル。どんな平和な時間が紡がれるのか。楽しみたのしみ。参加費は無料なので、ヒトリ1品持ち寄りでお願いします!

開始時間:17:00~ 持ち寄りで夕食
スライドショー:19:00~ ※今回の核心です。15分ぐらいのスライドショーをもとに、ディープな3~4時間ぐらいのトーキングサークルに移行するので、スライドショーは遅れずに!

終了は夜遅くなる可能性が、あるので、アペルイに泊まる方は、寝袋を忘れずに。その他、、ハシ、皿、コップも持参でお願いします。

ではでは、みんなで素敵な夜を創造しましょう。不明な点がある方は気軽にコメントくださーい。
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by shunzo_tabibito | 2016-03-22 09:25 | 島に生きる人
2016年 03月 20日

縄文杉に会いに行く!

今日は今年初の旅フォト、縄文杉へゴー!!

天気は快晴!春の風が心地いい♪
いたるところで春を感じさせてくれました。

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笑顔がパワフルなやっつん。
先日の鹿児島マラソンで3キロ走ってばてた彼女。
今回の旅はマラソンより長い22キロの道のり。
果たして乗り越えれるんだろうか・・・笑



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トロッコ道から登山道へ。
伐採された森から人の手の入っていない森へ。
景色もどんどん変化する。巨木が増えて緑もより濃く。


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そしてやっと縄文杉へ着いた!!
念願の縄文杉に会えた!俺には今日は笑ってるように見えました。
天気によって,その時の自分の気持ちで生きものって見え方が変わるよね。


縄文杉にバイバイして気が抜けたのか
少し疲れてきたやっつん。ファイト!

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登山道だから慣れないと下ばかり見ちゃうけど
たまに止まって見渡したらさ。
また元気をくれる景色が至る所にドーンとね♪


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共存しあう屋久杉とヤマグルマ。
この2本の木はどんな会話をして育ってったのかな?
木と木、違う木どうしでもフィトンチッド(木の香りの成分)で
危険を知らせたりできるんだって。


この大きな森でどんな会話が繰り広げられてるかきになるなぁ。
僕らとはきっと、全く違った時間の流れの中で何千年も生きている
屋久杉はどんなことを思って、どんな時代の流れを見て
ここまで生きてきたのかなぁ。
何も思ってないのかな?すごい気になるなぁ。笑

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帰りのトロッコ道、疲れがたまって口数も少なくなった。
ただ黙々と歩く!これも登山!感情の波と一緒にゴールを目指しゆく。
トロッコ道、辛そうなやっつんだったけど
川について元気回復。

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「私はここが1番好き」
朝も来た川。帰りは太陽の光を浴びてエメラルドグリーンに光ってた。


さあ気を取り直してもうすこし
帰りはウグイスの大声援に後押しされて
やっつんスマイル全開でゴ~~~ル!!



さあ次の冒険はどこへいこうか?

屋久島トレッキングガイド アペルイ http://aperuhy.com/guide.html

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by shunzo_tabibito | 2016-03-20 21:48 | 旅の日記