屋久島ガイドがお届けする今日のおすすめヒトトキ

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2013年 02月 27日

ウィルダネスファーストエイド屋久島のみんな

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今日は島のガイドの仲間と野外救急法の自主トレーニング。
今日のお題は「落石による心肺停止&肩の脱臼」のシュミレーション。
増水する安房川で、がっつり練習して、がっつり遊んできました。
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シーズン入るまで、自己鍛錬!そして、めいいっぱい遊ぶぜー!

大人になっても、共に遊べて学べる仲間がいるって最高だなあ。
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by shunzo_tabibito | 2013-02-27 12:21 | 島に生きる人
2013年 02月 25日

俊朗さん

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島育ちの俊朗さんはとにかく島の穴場的、魅力的な場所をよく知ってます。そして、植物の知識も半端ないです。そしてそれ以上に、連発するギャグは国宝級です。笑 そしてそして、人を楽しませるたくさんの引き出しを惜しみなく、もちろんお金ももらわず、若者に伝授してくれる懐の深い人です。

合言葉は「高平、麦生、ハロー!」です。
この挨拶の面白さは、屋久島に来たらわかります。笑

俊朗さんのお店「屋久島ガイドシステム」
是非チェックしてみてください!
http://www1.ocn.ne.jp/~iwakawa/index.html
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by shunzo_tabibito | 2013-02-25 23:31 | 島に生きる人
2013年 02月 25日

晶子さん

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休憩の度に森に溶け込もうとする晶子さんは、気づくとどこかで目をつぶって寝ころんでます。どんな絵の構想が生まれているんでしょうか・・・。晶子さんは屋久島在住の画家です。

遊べば遊ぶほど味が出てくるスルメのような人で、いつも笑っていて楽しいです。

昔は、井上陽水さんや斉藤和義さんに絵を提供したこともあったそうです。

晶子さんの世界感、悔しいほど素敵です。
下のホームページのギャラリーを是非のぞいてみてください!
ワクワクする絵画でいっぱいです。

http://www.shokomumu.com/
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by shunzo_tabibito | 2013-02-25 23:30 | 島に生きる人
2013年 02月 24日

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屋久島でいっしょにバカやってくれる最高の仲間たちです!
屋久島は自然以上に人が本当みんな個性的で面白い!
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by shunzo_tabibito | 2013-02-24 23:28 | 島に生きる人
2013年 02月 23日

違うって楽しい!

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「この風景って人が創ったんですよね?」
「綺麗すぎて、自然のものとは思えない!」

そう言って白谷雲水峡の森を感動しながら歩くチホコは学生時代の後輩。またしても農大の後輩と遊んでます。

自然で遊ぶことが全くなくなってしまった彼女は、僕とは正反対の感性になっていてビックリ!僕は、こんなすごい自然は人間なんかが創れるわけがない!って思っていたから、今日はカウンターパンチをくらいまっくったトレッキングとなりました。 インドで感じたカルチャーショックと似てたなあ。笑

そんな価値観の違う人種同士が、いっしょに美しさを共感しながら歩けちゃうほどの壮大な自然が屋久島にはあります。

違う価値感って嫌いがちがけど、自然の中にいると心がニュートラルになるからなのか、なんだかとても楽しい!

写真の花は寄り添うオウゴカヨウオウレンです。
チホコは心の中で、造花と思ってるのかな。笑
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by shunzo_tabibito | 2013-02-23 22:31 | 旅の日記
2013年 02月 21日

農大移住研現役生が島を去る

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農家の大家さんのところに僕の母校である農大の学生たちが2週間ほど農業実習で加勢に来ていた。今回、うちは出産の時期と重なり一日しかいっしょに作業を手伝うことができなかったのだけど、久しぶりに学生時代を想いだすほどに笑った。農大文化健在!という感じて、楽しかったー。

後輩A 「しゅんぞうさんとアユミさんとの出会いを教えてください。」

しゅんぞう 「牛と一緒で、お互い発情期だったからなあ。」

後輩A 「え~最悪~。話のセンスないですね~」

しゅんぞう 「一応、話をする仕事で、生計たててるんだけど・・・・」

後輩B 「おい!お前、失礼だぞっ! 仮にも先輩だぞ!」

後輩C 「おい!! その「仮にも」っていうのも失礼だぞ!」

しゅんぞう 「・・・・・・」


失礼すぎて笑えたー。 笑

ガジュツの根を割ったり、切ったりする作業は単純で体力のいる仕事なのだけど、辛い辛いと言わず、ワイワイ楽しもうとする姿勢は、農大魂だったよなあ。

最終日の夜、大家さんたちの前で踊った感謝の大根踊り。
それを見て涙を浮かべていた大家さん姉妹の表情が印象的だった。

お前たち最高の風を屋久島にふかしてくれたと思ってるよ。
また遊びに来いよー。ありがとう!
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by shunzo_tabibito | 2013-02-21 20:49 | 旅の日記
2013年 02月 04日

第二の父

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僕が山の修行をした「くりこま高原自然学校」のドン、マスターが屋久島に上陸!僕にとっては第二の父のような存在で、本当によく怒られました。実の父以上に・・・笑 ガイドのノウハウよりもっと大事な、「大人はこうやって生きていくんだ」という姿勢を教えてくれた人です。今の僕のライフスタイルや思考回路は色濃くマスターの価値観が影響してます。

5年ぶりの再会でした。最後に会ったのは岩手・宮城内陸地震で東京から駆けつけたとき。被災地に到着したとき、落ち込んだ表情はまったくなく震災エコツアーをやろう!と燃えてました。自然学校がある耕英地区への立ち入り禁止や業務停止などたくさんの問題があったと思います。そして、さらに追い討ちをかけるように3.11の大災害・・・。この5年、度重なる困難に直面する度に、マスターは不屈の精神で社会貢献をしてきました。 RQ市民災害救援センター、日本の森バイオマスネットワーク、復興共生住宅「手のひらに太陽の家プロジェクト」、株式会社銀河自然学舎とさまざまな組織を創り、人と人を繋いできました。

to serve(奉仕)
to strive(努力)
not to yield(不屈)

冒険教育を大切にしているマスターの大好きな言葉です。

世の中のために、決してあきらめず、努力し奉仕していく姿勢は今もなお健在でした。普段は目茶苦茶怖いのに、時おりみせる、この写真の表情も。笑  写真は、僕が自然学校を去る前の日に飲んだとき撮ったものでお気に入りのものです。あれから9年近くたって僕も成長して少しは近づいたかなと思っていたけど、マスターはますますカッコよさに磨きがかかって、ますます偉大な男になっていて、まったく近づいてませんでした。笑

未来の子供たちが住む地球のことをあまり考えず、金儲けや私欲に目がくらんでしまった大人たちが溢れる日本で、相変わらずマスターはひときわ輝いてました。これからもボクら若者に、カッコイイ背中を見せ続けてくださいね。

忙しい中、気にかけて屋久島まで足を運んでくれて本当ありがとうございました!
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by shunzo_tabibito | 2013-02-04 20:48 | 旅の日記