屋久島ガイドがお届けする今日のおすすめヒトトキ

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2010年 05月 31日

さあきちゃんより

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5月27日にダイビングを指導していただきましたさあきです。
写真の送付ありがとうございました。初のダイビングでしたが、丁寧にご指導いただき大変楽しく有意義な時間を過ごすことができました。あれだけ多くの生き物を目の前で見ることができ岸に上がった際には、感動で半分放心しているような状態でした。

すぐに写真のお礼をお伝えしたかったのですが新しい生活のあれこれで連絡が遅くなってしまいました。屋久島もダイビングもサイコーでした!本当にありがとうございました。

今度は家族や友人と屋久島に遊びに行きたいと思います。またダイビングにも挑戦しますのでその時には、よろしくお願いいたします。
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by shunzo_tabibito | 2010-05-31 11:14 | 旅人の声
2010年 05月 27日

コトちゃんより

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俊三さん

こんにちは。こと子です。
ダイビングの写真送っていただいてありがとうございました!
無事、山形に戻り、また就活と大学の卒業制作に打ち込む日々が始まりました..。笑

普段の生活に戻って約2週間。ふとした時に、屋久島の思い出がよみがえり、なんだか心があったかくなります。初めて訪れた屋久島は、とても心に残る思い出ばかりで、自分の価値観や考え方が一変した場所でした。

屋久島が持つ自然の雄大さに圧倒されたのは、もちろんのことですが、俊三さんにガイドしていただいたことが自分の心の転機になったように思います。俊三さんには、白谷雲水峡とダイビングでお世話になりました。色んなことが初めてで、少し不安でしたが丁寧かつ親切なガイドのおかげで存分に楽しむことができました。本当に感謝です。

最初は、白谷雲水峡の神秘的な風景に圧倒されていただけでしたが、俊三さんが屋久杉の歴史や植物の話をしてくださったことで、どこか漠然と捉えていた景色に色がつき、自分の見てる景色に深みが増したように感じました。自然が創る造形美を全身に受けながら歩いていると、歴史の重みや生命の尊さ、清らかさを感じ、自分の存在はとてもちっぽけで、今まで狭い視野でしか物事を見てなかったんだなぁ..なんて思いました。

お昼にお弁当をいただきながら、色んな話をしてくださりました。特に、自分が話した「光」の話について俊三さんが耳を傾けてくれたこと、本当に嬉しかったです。

光は、形に残るものではないし、身近にあるため普段そこまで意識しませんが、生活に密接に関わっているからこそ光は空間を作る上で、重要な要素になります。明るいだけが光の役割というわけではないし、光の在り方1つで人の心身が影響を受けることが面白いんですよ。..なんて偉そうなこと言いましたが、興味を持ってくれたことが嬉しくてついつい話してしまいました。ぜひ、素敵なカフェを作る参考にしていただければなぁと思います。

帰り道は、就活の話になり、人生やら価値観やら色んなことを考えさせられた帰り道でした。俊三さんのお話を聞いて、今まで色んな迷いがありましたが、最終的には「好きなことをやる!」これに尽きるなと思いました。迷わず突き進む勇気をもらいました。

そして、ダイビングは、自分の中でかなりインパクトのある体験でした。どこまでも青くて、青のグラデーションの中に漂う感覚が本当に心地よくて、海の中にいるはずなのに光に包まれてました。特に水中から見上げる海面は、きらきらゆらめいていて、ずっとずっと見続けたかったです。水中の光は、地上で感じるよりも繊細で、とても神秘的でした。本当に感動的でした。

俊三さんに出会えたことで、自分の視野を広げること、色んなことに挑戦していくことを学びました。最後にはガイドさんというより、兄貴!って思わず呼びたくなる、あったかい人でした。たった2日間でしたが、本当にありがとうございました。

自分の信念を持って、自分の夢を追いかけて、俊三さんみたいなキラキラした人でありたいです。

また、お会いしましょう!俊三兄貴!
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by shunzo_tabibito | 2010-05-27 11:16 | 旅人の声
2010年 05月 25日

2回目はお母さんを連れて来てくれた香織ちゃんより

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俊三さんへ

こんばんは!20日&22日に激しくお世話になりましたかおるです^^旅フォト届きました!ありがとうございます。思ってたより早くてビックリです。腕もカメラも良いので写真も綺麗ですね~ 週末にゆっくり見ながら屋久島にトリップしようと思います☆

あの~、写真をブログに載せても大丈夫ですか?左下とかに「wazo.jp~和蔵~」(予定)って記載したりしてちょっと加工しちゃうと思います。嫌だったら教えてくださいね~

そぉいえば苺一笑さんで魚のシイラが夕食に出ました。シイラも報われる世の中になってきたんですかね?

添付した写真はチャリラーを撮影する俊三さんと、とってもおいしかった阿弓さんのサンドイッチです!

PCで私が写真を見ていた時に主人が最も興味をしめしたのが阿弓さんのサンドイッチでしたw「おいしそうだねっ!」って A^^;

島めぐりでリクエストした場所以外の滝や、大川滝からすぐの海まで歩いたりお勧めの場所に連れて行ってもらえたのも自分では思いつかない場所だったので嬉しかったです。

日曜は家に母が来て写真の鑑賞会をする予定です^^予想以上の枚数に驚くと思います。まさかの3桁でした(笑)見ていると1枚1枚その時の気持ちや空気を思い出します。
それでは!楽しい旅をありがとうございました♪
またね~(*^-^*)ノ

かおる
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by shunzo_tabibito | 2010-05-25 11:22 | 旅人の声
2010年 05月 20日

真司くん&美穂ちゃんより

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昨日までお世話になった太田です。無事に札幌に帰ってきました。メールをしようと思って和蔵のHPを開いたら、自分達の写真が!早くもアップしていただいて、ありがとうございます。

今日は、朝起きてからふと思い立って自転車をレンタルし、出発までの時間を利用して、ガジュマル園に行ってきました。さらに足をのばして、一湊のダイビングをした場所と、海水浴場も見てきました。思いのほか多かったアップダウンと強烈な向かい風で、ただでさえ悲鳴を上げている体に追い打ちをかける強行軍。滞在時間もわずか5分だったけど、心から行ってよかった!海の色がとてもきれいでした。あそこで一日中すごしていたかった。

ダイビングは、是非またやりたいと思います。もっといろんな魚と出会いたいし、もっと深く潜ってみたい。縄文杉も疲れたけど本当に行ってよかった。あの達成感は最高です。北海道の森にも興味がわいてきたし、登山をしてみようかと思うようになったのは、俊三さんのおかげです。解説や会話の一つひとつに、自然への愛があふれてましたね。

一緒に歩いたみんなは無事にシュノーケリングできたんでしょうか。今日は風が強くて波もけっこうありそうでしたが… えりさんが縄文杉まで行けなかったのは本当に残念で、ものすごい決断だったと思いますが、最後はみんなで帰ってこれてよかった。一緒に登れて楽しかったです。

屋久島に行ってよかった。
俊三さんにガイドをお願いしてよかった。

これに尽きます。
本当にありがとうございました!   真司







屋久島の心地よい時間の中でまだしばらくたゆたっていたくて、大好きな札幌へ帰るのを延期しようか悩みましたが、結局、帰ってきてしまいました。

最終日は、屋久島の里をもう少し感じたくて、一湊の海岸の碧さをもう一度見たくて、筋肉痛の体に鞭打って、2人で片道9kmの道のりを自転車でGo! …屋久島にきた初日、俊三さんの車でラクラク通った道だったので甘く考えていました。炎天下で向かい風の中、アップダウンが激しく、何度もくじけそうになりました。しかし、道端のシダやつつじ、時折飛び出してくる屋久猿、海の碧さを見ながら、なんとか気合いで目的を達成しました。海岸の砂は、花崗岩が混ざっているようで、確かに森と海はつながっているのかもしれませんね。

さて、本題です。「縄文杉を見たら人生観がかわる」、そんな噂を聞いて見に行ってみたくなり、訪れた今回の屋久島。実際縄文杉を見ましたが、縄文杉だけを見ても人生観は変わらないですね。縄文杉といっても、結局は杉の1本にすぎないですし。けれど、縄文杉に逢いに行くまでの道程が、価値観に影響を与えるのだと思いました。大人になってから、こんなに魂が揺さぶられる感覚は、なかなか得られないです。森のチカラは偉大です。

そして、ダイビング。海の中って、こんなに気持ち良かったんですね。上から見る海も好きでしたが、下から見る海はもっと好きです。太陽の光を感じたいなら、水上より水中です。ビビッドな色の魚が目の前を泳いでいる夢のような空間、水の中を漂っている感覚、気持ち良すぎて寝てしまいそうでした。終わった後の屋外シャワーも気持ち良かったです。

それから、この場をお借りして一言。えりちゃん、とよぴー、ともちゃん、本当にお世話になりました。えりちゃんの決断力、とよぴーの気配り力、ともちゃんの精神力、私も見習いたいと思いました。素敵な皆さんと出会えて、一緒に旅ができて、すごく楽しかったです。

最後に。俊三さん、本当にありがとうございました。俊三さんがいつも明るくさりげなくサポートしてくださったから、私は楽しむことだけに集中できました。阿弓さん、朝早くから準備してくださったお弁当、本当においしかったです。ごちそうさまでした。洸平くん、あなたの笑顔の写真のおかげで、あなたのパパと巡り会うことができたよ。ありがとう。

俊三さんと出会えたことで、ものの見方・感じ方が少し拡がった気がします。屋久島の自然も確かに素敵でしたが、俊三さんに出会えたことが、何より嬉しかったです。幸せな旅でした。ありがとうございます。

P.S:俊三さん、いつか、北海道で、熊が鮭を獲るシーンを撮影できたらいいですね☆
※もし、巡り会えなかったらご連絡を。その時は、私が熊の着ぐるみを着て、鮭を獲るシーンを熱演します。ぜひ、一眼レフで激写してください!  美穂



真司です。

写真みおわりました!とても満足!やっぱり一眼レフで撮ってもらえてよかったです。色もあざやかだし、奥行きが感じられます。けっこう撮られてるのに気付いてないシーンありましたね。笑 どの写真を見ても、自分たちが楽しんでいたのがよくわかります。旅フォトをお願いしてよかった。このメールを書いてる横で、嫁が2巡目を見てるし。笑 風景の写真もすごくきれいで、さっそく壁紙にしてます。いっぱい撮ってもらってありがとうございます!

今回の旅は、すごく心に残る旅でした。屋久島がよかったのはもちろんだけど、やっぱりしゅんぞうさんとの出会いがあったからのような気がします。ふだんの生活に戻ってますが、がんばって働いて、また旅に行きたいと思います。何かおもしろいことがあったら、またメールさせてもらいますね^^



こんばんは!みほです。

写真の鑑賞会が終わりました!!すごーい!!!TVに映して見たんですけど、大興奮です!!!!さすが一眼レフ。素敵な写真がたくさん☆…いやいや、しゅんぞうさんの感性のおかげですね(笑)

自分たちで撮ると、看板があるような名所でのカメラを意識しての撮影が大半になってしまいがちですが、しゅんぞうさんに撮ってもらった写真は、歩いている時に見ていた森の様子だったり、何気ない風景がたくさんつまっていました。森をまじまじ見てたり、お弁当を頬張っていたり、何気ない自分もいっぱいつまっていました。静止画なはずなのに、動画を見ている気分でした。

写真はしゅんぞうさんに完全にお任せしていたので、トレッキング中はじっくり森を見ることができました。撮ることに集中してしまうと、せっかく目の前にあるものをレンズ越しでしか見なくなってしまいますからねー。旅フォトお願いしてよかったです。ありがとうございました!!!!!
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by shunzo_tabibito | 2010-05-20 11:30 | 旅人の声
2010年 05月 13日

かよちゃん&えっちゃんより

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しゅんぞうさん

こんにちは。先月は、お世話になりました。写真を見てから、お礼のメールを・・・・と思っていたらなかなか見れず、ようやく昨日見ました。たくさんの写真で、昨日のことのように屋久島を思い出しています。

普段、運動をしてないのでトレッキングのときは「縄文杉まで行くのは大変だからみんなにはやめとけ!と言いますね。」と話してたじゃないですか?!だけど、帰宅してからみんなには「とても良かったから一度はいくべきよ!!」と熱弁をふるってました。

会社でも、他の兄弟や友人も「へぇ、良かったねぇ。そうだね一度は行きたいね!」といってました。早速、屋久島の滝の風景をPCの壁紙にしましたが、社員が「本当に自然が豊かできれいだね」と感心してました。

カヨ共々、翌日からの足の痛みも想像以下で痛みがないことに
びっくりしていました。

デジいちで写真を頼んだのは正解でした。トレッキング中によそ様捕まえて撮って下さいとはなかなか頼みにくいので、カメラマンが居てくれてよかったです。自分じゃ、そんなカメラ持ってないし、持ってたとしてもトレッキングに必死で写真撮らずに降りちゃいそうですから(*^。^*)昨日は、さらっと一巡見ただけなのでまたゆっくりじっくり見ようと思います。

旅の楽しみのお弁当も美味しかったですご馳走様でした。期待通りで嬉しかったです。自然野菜、おいしかったなぁ。

苺一笑さんも、評判どおり食事が美味しくて満足満足。とても楽しく、また訪れたい!!という思いで屋久島をあとにしました。今度は、母も連れて行きたいです。

ゆっくりのろのろの二人でしたが、ガイド二日間ありがとうございました。また、お会い出来る日を楽しみにしております。これからも、旅人さんたちを魅了してくださいね。お身体、ご自愛ください
ませ。   カヨ&えっちゃん
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by shunzo_tabibito | 2010-05-13 13:01 | 旅人の声
2010年 05月 05日

紫苑&純子さんより

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学校の社会科授業で世界遺産の勉強をしたときに、僕は屋久島の縄文杉について調べたので今回小学校最後の旅行に両親が屋久島に行くことにしてくれました。

着いて2日目は安房川でリバーカヤックをしました。流れが強くてのぼるのが困難な場所で何回か失敗しながらしゅんぞう君のアドバイスやお手本のお陰で見事にのぼれた時はすごくうれしかったです。

着いて3日目は縄文杉トレッキングに挑戦しました。体力的には全然平気だったけど昇りの大王杉をすぎた辺りから足裏が痛くなってきてきつかったです。でも、しゅんぞう君がいろいろ話をしてくれたお陰で、おしゃべりに集中して足裏の痛みを気にせずにすみました。やっと縄文杉にたどり着いた時僕が見て思ったのは「大きい」だった。今にもこちらに向かって巨木が倒れてきそうな程でした。縄文杉の周りの土砂を支える植物が切られたことで土が流れてしまいむき出しになった根を人々が踏んだことで杉が枯れ始めたそうです。それで僕はその周辺に植物がなく斜めの地面を見ていると縄文杉が「周りの木を抜かないで」と言っているような気がしました。みんなは大きな杉を見に来ていたけど僕は目立たない小さな植物や猿や鹿いろいろな動植物も大事にしていかなきゃいけないと思いました。木や森は人間が吐く二酸化炭素と水で養分と酸素を作り人間はその酸素を吸って二酸化炭素を吐き出す・・・それを繰り返す。僕たちが生き延びるには植物が必要不可欠。そのために僕らはこれからも植物達を守り続けなればいけないという考えが理解できました。

僕が疑問に思うことをしゅんぞう君に質問すると返ってくる答えがわかりやすくて自然に対する理解が深まりました。とにかく知識が豊富でやさしい心遣いで接してくれたので、しゅんぞう君といると楽しくてたまりませんでした。次回またしゅんぞう君にガイドをお願いしたいです。ありがとうございました。

紫苑




GWのノンストップなスケジュールは一段落されましたか?
さて、コメントの件ですが紫苑の作文はそのまま載せていただいて結構です。「書く」ことが極端に嫌いな彼が、しゅんぞうさんへ伝えたい一心で原稿用紙に書いた作文です。

先日主人の誕生日があり、紫苑が手作りのカードを作ったのですが一言「おめでとう」と書かれてあとは、なぜか屋久島の話でその一節に「しゅんぞうくんに学んだこと、多すぎてあまりおぼえてないけど杉の種のことだけはおぼえてるよ」と書いてありました。なんのこっちゃ???って感じで笑うやら肩をすくめるやら・・・。

この度は二日間お世話になりました。
いろいろとご迷惑をおかけしましたが、しゅんぞうさんのお陰で思い出に残る旅行になりました。

特に紫苑にとってはとても貴重な体験になったと思います。しゅんぞうさんの話を「うんうん」とうなづきながら聞いている後ろ姿は普段の日常では決して見ることのない姿でした。これからの人生において大切なことや「学ぶ」という言葉の持つもっと大きな意味を理解できたのではないかと思います。今回の二日間は彼にとっては「自然学校」だったようです。

おくさまの作っていただいたお弁当と山で入れていただいたお茶とても美味しかったです。後で主人(あつし)が言うには、あの休憩までは結構きつかったけどお弁当とお茶、さらにわき水を飲んでから不思議と気持ちも体力も復活した!!そうです。不思議ですね~~~。

母も大王杉まで行けたことで満足していたみたいです。神戸・東京間と離れていますし、夫婦ともに仕事をしていることもあってほとんど会えませんので、今回は思い出ができよかったと思います。ほんといろいろご迷惑をおかけしてすみませんでした。

私としては縄文杉まで行けてしまいましたがもう少し余裕をもって楽しみたいのでこれから近場の山に登って体力をつけたいと思います。来年は野宿もしたいし、もっと山や森を楽しみながら屋久島トレッキングをしたいと思います。その際はぜひガイドをお願いいたします。  純子
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by shunzo_tabibito | 2010-05-05 13:05 | 旅人の声