屋久島ガイドがお届けする今日のおすすめヒトトキ

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2010年 03月 30日

かいくん&びんちゃんより

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俊三さん

写真いっぱいありがとうございます!

東京・神奈川に到着しました。俊三さんと共に縄文杉を目指して屋久島の自然に触れていたことが夢のようです。「夢のよう」というか、屋久島から帰ってきてから未だに屋久島の夢ばかり見るので自分でも驚いています。いったいどれだけ衝撃的な体験だったのでしょう。。

私たちは縄文杉トレッキングで俊三さんにガイドをお願いしました。和蔵を選んで大正解だった!!と思っています。

早朝の真っ暗闇の雨の中、私たちだけでは乗り越えることはできなかったでしょう。自然の楽しさを教えてもらいながら、縄文杉にたどり着くことができました。

そして何よりも、他のガイドさんでは味わえないことがいっぱいありました。屋久島や自然についてのお話はもちろん、それ以外にも、結婚について、趣味について、また、生きる上でのもろもろのお話を聞くことができて、とても刺激的で楽しかったなあと思っています。

俊三さんの生き生きした表情を見ていると、楽しいことに接し、好きなもの好きな人に囲まれることの大切さを感じます。そして、俊三さんの生き方に、我々は影響を受けたと思います。

いつか都会から脱出したいなあ。と思っていた私たちですが、俊三さんと屋久島と接しているうちに、移住するならここもいいねと考えるようになりました。

今度の屋久島は、夏にいって俊さんに海に連れてってもらおっかと話しています。とっても大人でパワーのあって素敵な俊三さんに、またあえる日を楽しみにしています。

かい&びん
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by shunzo_tabibito | 2010-03-30 14:15 | 旅人の声
2010年 03月 29日

なっちゃんより

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しゅんぞうさん

無事帰還です!
こちらの桜はまだつぼみか咲き始めで後1~2週間はかかりそうです。
まだ寒いので、屋久島の暖かさが恋しい~。
(屋久島では半そでのしゅんぞうさんやお友達にびっくりでした!)

父も母も屋久島から帰ってきても屋久島の話ばかりしています。
会う人、会う人に屋久島の話してるくらいです(笑)

父は、屋久島の町ガイドが出来るくらい屋久島を回ったことと
西部林道で皆があまり行かない世界自然遺産を見れたことで、何だか鼻高々です!
母は白谷雲水峡と西部林道であんなに歩いたのに疲れていないことで
「屋久島には何かあるなぁ。空気と水が元気にするんやろうか(驚)」と屋久島のパワーを感じてるみたいです。(私も母があんなに歩けることにびっくりしちゃいました!しかも、帰ってきてからもかなり元気で疲れ知らずです!!)
私も西部林道や白谷雲水境の独特の空気感や太鼓岩の絶景を思い出すと何だか笑顔になっちゃいます。

海は想像以上に生き物の宝庫で、いい意味でめーっちゃ裏切られました!
カマスの大群やブダイはかなり美味しそうだったし!!
父は今度は自分もぐって貝を探したいそうです(笑)
(↑しゅんぞうさんが潜った時にみつけてくれた貝がかなりうれしかったみたいです)
その時はまたよろしくお願いします!

3人で「また行きたい!!」と帰ってきたばかりなのに話してます。
兄家族には「是非行くべきだ!」としつこいくらいに力説してます(^_^)!
今度行った時はしゅんぞうさんと奥様のカフェでブランチできるの楽しみにしてますネ。

せかいのどこかでまた会えますように!!
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by shunzo_tabibito | 2010-03-29 14:27 | 旅人の声
2010年 03月 20日

和也の兄貴より

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俊三さんへ

縄文杉へのガイド、ありがとうございました。お陰を以、屋久島を期待以上に楽しむことが出来、満足度200%で岡山へ帰りてより早10日、こちら3人は時折 旅の思い出に浸りながらも、忙しない毎日を送っております。

島では屋久杉たちのその存在感に圧倒されましたが、岡山の穏やかな山並みを眺めていると、屋久島の木々には「生き抜くぞ」と云うような強い意志があり、それが外見の大きさのみにとどまらぬ大きな生命力、存在感として感じられたのかもしれないなと思うことがあります。静な森の中に溢れんばかりの息吹を感じに、いつかまた・・。

妻母共に「屋久島よかった~俊三さんのガイドも良かった~」って声をそろえて言っています、もちろん僕も。話が面白く解りやすかった、様々な事柄について色々と考えさせられた、朝食を静かな川でとれ、昼食は奥様の手作りで・・等々、良かったところを挙げれば沢山ありますが、なによりも希望していた通りに、無理なくゆっくりと自然を感じながら歩かせて貰えたことは大変に嬉しかったです。

余談ですが例の、気の「キ」や桜の「サ」「クラ」など、我々の遠い祖先が感じていたモノの気配や語感と語源の話は、民族学者の神崎宣武さんの著書がご参考なるかと、山の神さんも出てきます。又、食虫植物のそばにいた粘菌の研究家で博物学者の南方熊楠はどこかしら俊三さんにも通じるものが有るかと思いますし、粘菌自体も興味深い生き物のようです、ぜひお調べを。

余談ついでに・・先日、京都の清水寺貫主で森清範さん(年末に今年を表した漢字一文字を書かれている方)のお話を聞いた中に「空気の値段はただや、同じように普段食べている魚や肉や野菜なんかもモトはみんなただや、捕った魚に金払う漁師はおらん、すべては自然からの恵みやで、値段は人の手間賃やから、ただで恵みを与えてくれる自然にこそ一番に感謝せな」と謂ったものが。縄文杉の下での「自然から何かを得ているなら、その自然に何をどの様なカタチで還せるのか」の話にも近いなと思いました、またご考察ください。

自分以外のモノの為に何かが出来るというのは素晴らしいことだと・・俊三さんの感性で屋久島にて日々感じ思われる大切な事々を、更に広く多くの人々や、次の世代に伝え知らせて頂きたいものです、人と人、人と自然との、和のメッセンジャーとして。

夢は大きく、志は高く、信念は強く持ち、何事も楽しみながら・・気合いと根性で!
お互いに頑張りましょう。

僕も人に伝えたいことが沢山ありますが、長くなるとまた妻に・・・(笑  次回お会い出来るときは、たわいない話も織りまぜつつ一杯やりましょう、奥様のご実家へ行かれる際は、ぜひぜひ岡山へも気軽にお立ち寄りください。

では、ご家族や、スギ子たちにもよろしくお伝えください、またお会いしましょう。

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和也さんへ

たくさんのメッセージに写真ありがとうございました!

特に、「空気の値段はただや」の話は、わかりやすく、うまい例え話で感動しました!
自然の恵みに感謝しながら生きていくために屋久島に来た僕らが、恩返しに、そして次の世代にできること・・・

まだまだ、和也さんと話したい気持ちでいっぱいです。妻の実家に行った時には必ずや由香さんの「もうそろそろ・・・」を無視して飲みましょう!笑

和也さんのメッセージは、今の時代に大切なことが書かれているので是非和蔵のHPに、頂いた写真も含めてアップしたいのですが、大丈夫ですか?

時間のあるときでいいので返信よろしくお願いします。

しゅんぞう

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俊三さん

返信ありがとうございます。
今日こちらでは珍しく、春の風が大暴れしています。

そう、恩返し・・・
人類は自然の恵みを受け、数百万年以上かけて進化し今に至ることはご承知の通り。

自分が生まれくるずっと以前から、そして今、さらにこの先もその恩恵に与ることになる自然環境の大切さを、
10年、20年後に社会を担うことになる世代にしっかりと伝えられれば、流れが大きく・・・  今の時代に必要なことの一つだと。

屋久島の自然は、世界に誇れる日本の自然のなかでも、代表格だと思っています。その屋久島からの発信で、身の周りの小さな自然さえも大切にする人が増える事や、付随の事々を期待します。

さて、奥様のご実家への際はぜひご連絡を、岡山へは寝袋だけ持ってきて頂ければ、ご滞在も・・・  マットは有ります・・(笑
お土産は気になさらずに、トビ魚と屋久ザルに、屋久シカ数頭を連れ、あと屋久杉一本ぐらいで結構です・・・(苦笑

HP、アップしてみてください。
僕が人に伝えたい事も、自然と人との関係を知らせることに繋がりがあるので嬉しいかぎりです。

僕は、川遊びやサーフィンを通して、自然の恐さを知りました。俊三さんは僕以上にご存じの事とは思いますが、どうぞお気を付け、これからもご活躍ください。

それでは、また・・。
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by shunzo_tabibito | 2010-03-20 13:17 | 旅人の声
2010年 03月 18日

たいぞうさん&あっちゃんより

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俊三さま

車椅子のお世話になることもなく、無事に自分の足で東京まで帰ってきました。
屋久島では本当にありがとうございました。

たくさんの写真、とても嬉しいです。屋久島での12時間が凝縮されているようです。

屋久島での感想ですが、俊三さんがおっしゃっていたように、後々ふと思い出す光景や思い出は意外な一瞬なのかも知れませんね。今はまだ思い出と呼ぶにはホヤホヤすぎて何を感想とすれば良いのやらよくわかりませんが、今の時点でのつぶやきを。
道々お話したように超インドア派の私(妻)的には、どこの場所がどうだったというよりも、岩川(?)さんが7年探し求めるに至った過程の物語性に惹かれました。マンガ日本昔話(古っ!)になりそうなストーリーに。

夫的には、最後のトロッコの杉三くん(と名付けたようですが)がお気に入りなようです。妻的にも杉三くんはかなりポイントが高く、天空の城ラピュタを思い出すのです。かなり記憶が曖昧ですが、ラストの方にロボット兵と植物のコラボシーンがあったような…長い目で見れば、所詮人間の作った製品は、いつかは錆びて植物に覆われる、でも完全に自然に帰ることはなく、朽ちて残る、みたいな。上手く説明できません。「旅人の声」にはとても載せられない文章ですね(爆)。

夫は、俊三さんは自然を大切に思っているのは確かにそうなんだけど、実は自然というツールを通じて人間とのつながりを大切にしている人だ、と申しております。
いつか思い出として確定するのは何だろな~。お昼にいただいたお茶の温かさかもしれないし、最初に差し出された、たんかんのオレンジ色かもしれません。

いずれにせよ、旅行計画に関して一度も外したことがない夫が今回も大当たりなガイドさんを選んでくれたことに妻は大満足しています。

写真を3枚ほど添付いたします。縄文杉から帰った夜に伊勢海老のお味噌汁が出たのでそのご報告と、奥さまに優しくお酌してもらえるよう、4万歩の証明写真です。

釘抜きや薪割りにお忙しいことと思いますが、お身体大切に。いつか奥さまのパンを買いに行く日を楽しみにしています。
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by shunzo_tabibito | 2010-03-18 14:30 | 旅人の声
2010年 03月 03日

香織ちゃんより

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俊三さん  阿弓さん  洸平ちゃん

楽しかったなぁ~
素敵な想い出をいっぱいにして奈良まで帰って来ました

帰ってからも屋久島の想い出にどっぷり浸っていますよ

ひとつは阿弓さんの手作り天然酵母パン
めちゃくちゃおいしかったー!!
すごくもちもちしてるし毎日こんな身体にもおいしいパンを食べたいなぁ~

もうひとつの想い出は旅フォト!
パパラッチの様にいろんなアングルで壮大な屋久島を背景にして躍動感に満ち溢れた写真は見ごたえがあった
被写体がいいのか(笑)カメラマンの腕がいいのかと思いながら・・・
やっぱりカメラがいいんだと腑に落ちながら(笑)
なかなか自分達では撮れない動きのある写真に見入ってしまった

本当に楽しい時間をありがとうございました!!

またみんなで遊びましょうね!

原始人に魅了された奈良の香織より
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by shunzo_tabibito | 2010-03-03 14:36 | 旅人の声