屋久島ガイドがお届けする今日のおすすめヒトトキ

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2011年 03月 15日

あけみちゃんより

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俊蔵さん こんばんは!

3/5に白谷雲水峡でお世話になったアケミです。
西部林道の魅惑のガジュマルの森、縄文杉登山も無事楽しく歩ききれ、昨日帰ってきました。
急に現実の世界に戻り、何となく放心のままで今日から仕事が始まりましたが、頭の中は屋久島の魅力的な木々や苔達でいっぱいで森森状態です(笑)  また旅する為にも頑張って働きます・・・。
3日間ともひたすら山歩きで、さすがにもうアラサーだし疲れるのかと思いきや、日に日に元気になっていく自分に驚きました。自然の力ですね!

白谷雲水峡から帰る時もそうでしたが、縄文杉に逢って荒川登山口に帰ってきた時も、まだ森の中に居たいという気持ちでいっぱいになりました。
飛行機に乗って、遠ざかっていく屋久島を見ながら雲の上に登っていくときは、ほんとに寂しくて心が苦しくなりました。残念ながらその10分後には爆睡してしまい、隣の席のおじさんに笑われましたが・・・(笑) やっぱり体は・・・・だったようです。

俊蔵さんとの旅は、笑いあり、熱いトークあり、静かな時間ありで、本当に楽しかったです。
太鼓岩に着く直前、『ハンカチの用意はできてますか~?』と言われ、また冗談言って~と思い笑ってましたが、ほんとにハンカチが必要でした(笑)
最初は、雄大な景色にただただ感動していたのですが、周りの人がほとんど居なくなって、心地よい静けさの中、目の前に広がる山や雲を見ていると、吸い込まれていくような感覚になり、急に涙が溢れてきました。
今まで色んな景色を見てきて、胸が熱くなることはあっても涙が流れたことはなかったので、びっくりしました。私にとってあの場所は不思議な場所でした。美しい苔達を見ながらたどり着けるというのが、またたまらないです!本当に貴重な時間をありがとうございました。

今思うと、一番の目的だった『もののけの森』ももっと時間をかけてじっくり見れば良かったなと少し後悔です。また行きます♪帰りに、目の前にひょっこり現れた鹿の赤ちゃん!ほんと愛らしかったです。Hpを開くと、あの子が居てついつい顔がゆるみました。発見した猿を撮る為に、夢中で岩をスルッと降りていく俊蔵さん。ザ・カメラマンという感じで格好良かったです。

自然を愛して大切にする俊蔵さんの今年初の旅人になれて、なんだか嬉しかったです(#^.^#)
今度は屋久島の川や海の魅力も味わってみたいと思いますので、その時はぜひよろしくお願いします!   アケミより


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俊蔵さん、お久しぶりです(^^)


写真のデータ、とっくに届いていたのですが、お礼が遅くなりすみません。

旅フォトをお願いして本当に良かったです。
現像して、しょっちゅう眺めては屋久島の旅を思い返しています。
自分の目で見たモノと限りなく近い、またそれ以上の俊蔵さんの活きた写真は、見てると元気が出ます。
自分でお願いしたものの、でっかいレンズで撮られるのはすごく恥ずかしくて、変な笑いになりましたが、「私はこんな顔して笑うんだー。」と客観的に見て楽しんでいます(笑)

撮り方によって、苔の色やフサフサ感、木々の迫力はこんなにも違うんですね。そこに私も共存できていることが嬉しいです。(一人旅だとなかなか自分の姿はおさめられないので…)
色々考えていると再び胸が熱くなってきます。

俊蔵さん、素敵な写真達と大切な想い出を本当にありがとうございました。

いつかまた、お会いできることを楽しみにしています(^^♪

アケミより
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by shunzo_tabibito | 2011-03-15 11:15 | 旅人の声


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