屋久島ガイドがお届けする今日のおすすめヒトトキ

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2009年 12月 25日

大輔君より

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屋久島の旅はこれまで海外旅行ばかり行っていた自分にとって、日本の雄大な自然を感じられる思い出深いものになりました。ブラジルへの出発が延期になったからこそ、できることをやりたい!と思っていましたが、今回の旅は正にそんな思いを実現することができました。4日間付きっ切りでガイドをしてくれた俊三さん、美味しい手料理&コーヒーを振舞ってくれたあゆみさん、そして屋久島の大自然の中ですくすくと育っている洸平くん、和蔵ファミリー皆さんのおかげです。ありがとうございました。

HPと友人の方々のブログ等の情報でほぼ直感的に和蔵を選びましたが、個人的には今回のセレクトは大正解だったと思っています。二日目に南の海にダイビングついでに島内観光をしたり、俊三さんのボンベ忘れついでで(笑)温泉に行けたり、最終日前夜は家に招いてもらって家族の団欒に招いてもらったりと、予定コースアウトのプラン連続でかなり満喫できました。(そんな辺り「この人商売っ気ないですよ」と書かれていたコメントも大方外れていないかなと思います 笑)


今後の和蔵を思って個人的に感じた改善点を以下書いてみようと思います。

・和蔵を他社から差別化している点を強みにする工夫を考える
屋久島のエコツアーは大半が山か海かどちらかに特化しているケースが多いと思います。和蔵のように海も山も対応しているケースはどちらかといえば少数派だと思うのですが、それは強みにも弱みにもなると思います。要は海も山も中途半端なレベルだと思われてしまうとそれは広告効果として、デメリットになってしまうというケースもあり得るということです。
(山に行きたい人は山専門のツアー会社に、海に行きたい人は海専門のツアーに行った方が良いと思うこともあるということです。)
一方、海も山もやっていることが、強みになることもあるかと思います。例えば自分のような海も山もやりたい場合に、夫々別の会社に御願いするのは手間の面からは面倒ですし、予定が変わった時に柔軟に対応することができないというのは不便かなと思います。
その点海も山も同じ店で扱っていれば、天候に応じて海と山の日程を前後調整したり、柔軟に対応してもらうことができる、というのは和蔵の強みの一つと思います。
一例ですが、個々のツアーに加え、2泊3日で屋久島の海と山を満喫するプラン等複数日程の組み合わせもコースに加えては如何でしょうか?
あるいは日程とやりたいことを教えてくれれば海と山と楽しめる旅程をコンサルティングします!といったような宣伝をどこかに加えても良いかと思います。
また現在「太忠岳」等コースに含まれていない場所もあるかと思いますが、対応できるコースはなるべく多くHPに掲載しておく方がよいかと思います。
(例えば太忠岳に行きたい人はHPに乗っていないというだけで、他社に行ってしまうと思います。)

以上今後の和蔵の発展を願って思いついたままを書かせて頂きました。少しでも参考になれば幸いです。

それではまた会う日までお元気で!
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by shunzo_tabibito | 2009-12-25 15:29 | 旅人の声


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